

レディスのエプロン「福寿」は、女性らしいフォルムが出るよう工夫して裁断・縫製されたもの。「幸福に長寿をまっとうできるように」という願いを込めて、さまざまな字形の「福」「寿」をちりばめました。
白いステッチがアクセント。紅白の色合いが、おめでたさを醸し出しています。

メンズの「ライディーン」は、雄々しい自然神「風神・雷神」がモチーフ。魔除けを意味する赤に、力強い風神様と雷神様を配しています。
赤い大きな提灯が目印の東京・浅草寺の雷門の両脇には、風神・雷神が祭られていることからも、風神・雷神には赤がピッタリ。風神・雷神は風水害や火災から人々を守り、五穀豊穣をつかさどる神様とされているため、還暦を迎える方の病気やケガを防ぎ、長寿繁栄をもたらしてくれるでしょう。今や男性が自ら厨房に立つ時代。赤フンを締めるように赤エプロンを腰に巻いて気合いを入れ、カッコよく料理に打ち込んでいただきたいですね!
前掛けの形がきれいに出せるよう、切り込みを入れました。
デザイナーkaoruさんと打ち合わせ中の金岩店長。

レディスとメンズ、どちらのタイプも高級ジャカード織。ジャカード織とは、経糸(たていと)を1本ずつ単独に連動させて複雑な組織、紋様を織り出すものです。立体的な大柄が特徴で、大きな模様を織り出すことができます。
このエプロン企画では、風合いを生み出すために昔ながらの「単動式」のジャカード織機を使用し、低回転でじっくりと丁寧に織り上げました。綿とポリエステルの「2浴染め」により、ポリエステルの光沢感を際立たせ、文様に立体感を生み出しました。こうした日本の職人ならではの高い技術力を、この生地から感じ取っていただければ幸いです。
ここで開発された布地は、まさに「ワン・アンド・オンリー」。還暦エプロン企画以外では、お目にかかれないレア素材です。
※お客様のお手元に届くまで、2週間ほどかかります。予めご了承ください。
※レディスは胸のあたりに、メンズは左裾に名入れできます。
※名入れの字体は「ローマ字(筆記体)」、色は「白」。備考欄にお名前をお書きください。
例)D.Kanaiwa



































